・ホームページ開設しました
 今後このホームページ上で
 色々お得な情報を公開いた
 します。お楽しみに!
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フジカット社員による、発泡スチロールを使ったおもしろ実験のページです。成功あり失敗ありの実験室。今後何が出てくるかお楽しみ!皆様もいいアイデアや実験結果がありましたら、メールをお寄せ下さい。
メールはこちらから・・・jikkenshitsu@fujicut.co.jp


                      






        目次   






       20、話題の金環食を考える。木星と土星の輪で金環食実験




       19、レモンアラモードクーロンの摩擦係数の追認実験から
                                         『飛び出せダルマ』

 

       18、クントの波動実験から.『踊るビーズ大走査線』
             
       17、皆既日食を考える。木星と土星の皆既日食。
      

       16、常温核融合公開実験の成功ニュースを受けて 


     
  15、アルキメデスの原理を応用して体積計算し構造物の最適形状計算例 


       14、閑話休題 

     13 ,発泡スチロールのブロックから出来るだけ簡単に大きな球を作ること

      12 ,発泡スチロールの岩で猿山のボスに代わってボス席に座る実験
                       毎日放送 04年12月30日午後3時50分放送 『マジスか リターンズ』より
      
      11 ,自転車のベルで発泡半球作り

      10、金星の砂は軽い? (カラービーズの簡単な作り方)   

      9、 0,5mmマイクロビーズでパテ作り

       8、発泡スチロールを使って”フォトニックフラクタル”に似たような実験
  

      7、発泡スチロールを廃油で揚げて固形燃料を作りました   

       6、発泡スチロールでギターを作ってみました
   

      5、発泡スチロールでブルネルスキーのドームを作りました 

      4、発泡スチロールのアーチを作りました

       3、エンゼルスウイングを作りました

      、2、生ビーズで発泡スチロールの球を造りませんか

      1、アイロンを使って模様作り

       







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金環食を考える                          

 20、  綺麗な金環食をつくる実験
 発泡スチロールの太陽系セットから
 『木星で見る金環食』をつくろう




  


発泡スチロールの『太陽系セット』に入っている木星と土星の輪を用意します










懐中電灯を点けると土星の輪を通して丸い明かりが出来ます








これに木星を近づけると丸い明かりに影が出来て、周囲だけが指輪のように見えます
これが、金環食なのですね




  




















  







こちらは木星に降り立って、宇宙服越しに見た太陽です














 おや、木星の衛星ガニメテが接近してきました

























おおー、木星で見る金環食です。とても綺麗ですね















クーロンの摩擦実験演習問題より



 19  レモンアラモードクーロンの摩擦係数追認実験について考える
 飛んでけ!発泡スチロールだるま!

クーロンの摩擦法則、あるいはアモントン=クーロンの摩擦法則と呼ばれるこの法則は、古くはイタリアのレオナルド・ダ・ヴィンチ、フランスのアラモードそして同じくフランスのクーロンにより繰り返し発見された。ちなみにダ・ヴィンチの発見からアモントンの再発見までは約200年。アモントンからクーロンまでは約100年の歳月が流れている。(百科事典より)

 そして、さらに2010年、とある会場で追認実験が粛々と行われた



 面白いぞ!面白いぞ! これは面白いぞ!よく飛ぶ実験だ

        これは面白い!よく飛びますね 
        ハンマーで駒を打ちますと作用反作用の法則でハンマーの力が駒に伝わります
        摩擦係数が小さい為、摩擦法則により、駒は、難なくハンマーの力のベクトル方向へ移動します
        残っただるまの駒は 慣性の法則で暫く空中に浮かんでいるんですね
        やがて、万有引力の法則で落下します






(某市 青少年の科学と祭典 より)

先生の声
ここから
「急場しのぎに、はがれたビニールの周囲を両面テープで補強したのですが、相変わらず摩擦は減少しませんでした。
 そこで、薬局に行って「ベビーパウダー」を購入し、ビニールの表面にぬったところ、予想以上に摩擦が減り、だるま落としが容易にできるようになりました。持つことすら難しいぐらいに滑り出したのには感動でした。運んでいても上部のだるまが滑り落ちそうになるぐらいでしたので、本番は3連続でどんどん落とすことができました。迫力があり、ステージショーも盛りあがりました。本当にありがとうございました。 」 ここまで












クントの波動実験演習問題より             

 18  暑い夏の夜、クントの波動実験について考える
 発泡(スチロールビーズ)事件の
        『踊る大走査線』



 ここは、町外れの高校のどこにでもある小さな理科室だ。あれは確か、リチャード達と話した、例の研究所のミッキーの送別会が いつもの居酒屋であった翌日の、昼間は気温も限界を知らないほど上昇して、カンカンに厭になるほどよく晴れた、午後の出来事だっただろうか。その日は、夏休みで、数人のクラブの生徒達が午前中の内に帰った後、私の他には、とっくに誰もいないはずだった。

夕方になって、突然のように、バリバリと言う物凄い稲光の雷雨が、小一時間ほどで 頭上を通り過ぎた後、このあたり一帯は、何も無かったかのような静けさが蔽った。丁度、派手な殺人事件の雷鳴のような銃声が鳴り響いて、パンパンと撃ち合いの後、バタバタと人の黒影が幾つも倒れていくように見えてから、暫くして辺りには誰もいなくなり、生き物の気配までが全くなくなったような そんな恐ろしいギャング映画で、次の場面まで、その廃墟のように黒いものが散乱した辺りに、ほんの束の間の、虚無と静寂だけが漂う、まるで空に浮かんだ人魂のように、建物のがらんとした悲しそうで鬱陶しい研究機材だらけが やたら所狭しと並んだ室内空間を 漂うのに似てと言ったほうが良かったのだろうか、それは。ふと下を見ると、いつの間にか硬く握りしめていた拳からは心臓の鼓動が微かに伝わって来ているのに気がついた。静かだ。そして、 辺りは夜の帳が下ろされるように次第に暗くなって来た。で、こうしてはいられないと急いで、雑務を片付けてから、私はいつもの実験の続きを始めようと この部屋に一人で入って来たのだった。
 最初のうちはそれでも順調だった
例の葬送曲のBGMに合わせて周波数を設定したところ、定型的な波動が発生した。 発泡スチロールのビーズは1mmにしておいた。チューナーのつまみを微調整すると、よだれを垂らした鬼が白い牙をむき出して笑っているかのようで、面白いように、波動はうなりを見せ始めた。

時に、跳ね上がって、踊りだすように見えたり

あるいは、赤子を抱くような静けさで 凪ぎ状態を波形で表現したりして、次第にわたしは この実験に我を忘れて、のめりこんで行ったのが迂闊だったのかも知れないと、今になって思う。

それは、フラッシュを焚いて、側面から波動写真を記録しようとカメラのボタンを押した時だったか。この写真の右端だ。私は小さく窓に映った怪しい人影には、それが、まったく、気にも留めずと言うか、まるで気がつかなかった。先ほどの機関銃か銃声の破裂音のような 寧ろ、逆にそれが自然な けたたましい雷雨を連想させるような、日常から乖離して目に入る一切のものを意識して私の耳が避けようとしていたのかも知れない、と言うほうが、その時の心境は或いは正解だったのだろう。繰り返すが、全く気がつかなかったのだ。その後に続いて起きたことは、一瞬の出来事だった。その視線の先の薄明かりでどちらとも特定できない茫茫とした辺りから急に意味不明の叫び声がして、驚いて振り返った、その時だ。「何だ、あれは」と思わず、その不信な声が聞こえた窓に映った怪しげな動く黒影の方を見ながら、乾燥しきった口の中に残っていた僅かな固唾に 精一杯の力を尽くして、狭く収縮した喉から食道に、両手で押し込むようにして唾液を飲み込んだ末、ようやくの思いで、その一声が出せたのだったが、全く年甲斐もなく、全身身震いするような恐ろしさが背筋を雷のように走って、これまた負けんばかりの意味不明な大声を続けて張り上げてしまった。あの昼間の雷雨の最中、銃声にバタバタ倒れていった黒影がデーモンのように生き返ったのだろうかと、何故か混同していた。しかし、しかし、それから、一体どれぐらい眠っていたのだろうか。私の身体は何処かに運ばれて行き、車に乗せられたような気がしたのだったが全く覚えていない。目が覚めると、いきなり『発泡事件』の2段抜きの見出しが見える新聞が、ベッドの横の小さなテーブルに2枚に折られて、こちら向きに無造作に置かれているのが見えた。一瞬、これは大変なことが起きたのに違いないと思った。それでこうしてはいられないと、後頭部に妙に頭痛のする上半身だけ何度かごそごそしながら、やっとの思いで起き上がり、一二度、両目を右手の平でこすって 再度 よく見ると、新聞の見出しには『発泡』の後に『スチロール、、、』と変にぎこちないカタカナ字の刻印が、意味ありげに印刷してあったのが見えた。どうやら、私は、あの「発泡スチロール実験」に巻き込まれたようだと気がつくのに、そう時間はかからなかった。 ※事件⇔実験 ここが落ちでした








 





17  皆既日食のニュースを受けて日食について考える

発泡スチロール球を使用した
 木星と土星の皆既日食実験

以下には 先日お問い合わせのあった 皆既日食を発泡スチロール球で作るにはの件 でひとつの回答になる 御参考に

100φの地球に対して25φが月になる
地球の側からみると 光源の太陽が月の影になる
宇宙の一角から見ると地球に月の影が落ちている様子
 
これが 月食の場合は地球の影に月が影ってくる現象を指すので
宇宙の一角から見ると日食も月食も見かけ上の問題ということらしい




























以下は、木星の衛星 ガニメデ の皆既日食ならどうなるかと



そして 土星の衛星タイタンの皆既日食ならどうなるのかを、あれこれ実験していたものだ。


木星が直径110mmφなら、その衛星 ガニメデは約3φ
そして土星が95mmφなら、その衛星 タイタンも3φ程度らしい

これらの惑星に等比例で地球の大きさを当てると、 地球が10φなら月は2φになるので、確かに、月と地球のコンビは、他と比べるといかにも大きい。まあ、それだけに、皆既日食も、他の星に比べれば、よく出現してくれるのかもしれない。


2φの月に光源からの光があたり 10φの地球に皆既日食の影が出来ているのがお判りだろうか







でも、このような実験では、懐中電灯を使ってこんなことをよくしませんでしたか?
 






地球の侵略者 ネコ星人キングネコタン現る!



地球が危ない!地球が食べられてしまうぞ!










 





16  常温核融合公開実験のニュースを受けて,

ビーズ核を使用した
発泡スチロールの常温核浮力融合実験

  



常温核融合の公開実験が成功したと言うニュースが、瞬く間に世界を駆け巡った。
そこで、弊社選りすぐりの研究チーム陣によって、早速、発泡スチロール核を水に漬けて、反応熱が発生しないかどうか、核融合まで行かなくともビーズ核融合ぐらいは発生しないかどうか、取り合えず、追試験を行うことになった。写真の発泡スチロールの一刀彫り加工容器は、数年前、今回の常温核融合の公開実験が行われたのと同じ大学(場所は異なる)にある物性研究所に、弊社主任研究員が、無理を承知で直々に持ち込んで、実際に液体窒素を入れる実験に使用した本ものだ。しかし、予算の都合もあり、今回は、取り合えず、水道の水を入れて、今回の重大実験の追試験に臨むことにしたのだった。














こちらの実験は、大変残念だが、あとひとつの所で、見事に失敗した
暫く反応の経過を待って、試験管内に指を入れてみたのだったが、特段 変った様子は感じられなかった。梅雨の中休みなのか、湿度が高く、厭に不快指数があったような気がした。

しかし、ビーズ核の常温での浮力の強さだけは、よく理解出来た。













出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 から

2008年5月22日に大阪大学で公開実験が行われ、5月23日の日経産業新聞および日刊工業新聞で報道された。これは上述の荒田吉明大阪大学名誉教授によるもので、レーザ、電気、熱等を使わずに、酸化ジルコニウム・パラジウム合金の格子状超微細金属粒子内に重水素ガスを吹き込むことだけで、大気中の10万倍のヘリウムと30kJの熱が検出されたものである(日経産業新聞)。生成されたヘリウムは一度金属内に取り込まれると数百度の熱を加えないと放出されないためサンプル再生が課題となるとしている(日刊工業新聞)。一般紙ではまったく報道されていない。同内容の論文は高温学会誌Vol34で発表されている。


http://physicsworld.com/blog/2008/05/coldfusion_demonstration_a_suc_1.html からの写し

≪ Testing for no dark matter | Main | LHC ready by June, says Aymar ≫

Cold-fusion demonstration "a success"

ColdFusion.jpg

On 23 March 1989 Martin Fleischmann of the University of Southampton, UK, and Stanley Pons of the University of Utah, US, announced that they had observed controlled nuclear fusion in a glass jar at room temperature, and ? for around a month ? the world was under the impression that the world's energy woes had been remedied. But, even as other groups claimed to repeat the pair's results, sceptical reports began trickle in. An editorial in Nature predicted cold fusion to be unfounded. And a US Department of Energy report judged that the experiments did "not provide convincing evidence that useful sources of energy will result from cold fusion."

This hasn't prevented a handful of scientists persevering with cold-fusion research. They stand on the sidelines, diligently getting on with their experiments and, every so often, they wave their arms frantically when they think have made some progress.


http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page284.htm#<荒田吉明・阪大名誉教授が常温核融合の公開実験に成功されました!%20> のHP から

常温核融合は本当だった! その12

                                                         トップページ
2008/5/23   <荒田吉明・阪大名誉教授が常温核融合の公開実験に成功されました! >
 文化勲章受賞者で大阪大学名誉教授の荒田吉明先生が、本日2008/5/22(木)に固体内核融合(つまり常温核融合)
の公開実験に成功されました簡単に速報としてお伝えします。歴史的な成果といえます。
 毎日、朝日、日経、日刊工業新聞、NHKなどマスコミも多数参加する中で行われた。
まず荒田記念館(大阪大学、吹田キャンパス)で40分ほど前段説明があった。これまで荒田先生の固体内核融合にい
たる道のりなどが説明される。
 次に、先端科学イノベーションセンターのインキュベーション棟C棟3Fにある荒田先生の実験室に皆が移動。
そこでHe4の検出と、熱エネルギーの測定が行われた。実験室は大勢の人でごったがえしの状態であった。
高分解能質量分析装置のモニターには、He4発生のスペクトルピークが明確に示されていた。
   D(2)+ D(2)=He(4) + エネルギー   ------@
                ここで()内は質量数

 He(4)の検出こそ、固体内でD(重水素)とDの核融合が起こったことを示す決定的な証拠である。
実験室の外には@式が貼られていた。
 発生熱エネルギーに対応する温度差データも出力されていたが、核融合のみの余剰分がいくら出たかは後から詳しく
解析しないとわからないだろう(化学熱を差し引かなければならないため)。
 実験後、荒田記念館に戻り、主にマスコミ関係者による質疑応答があった(我々一般人も一緒にいた)。
記者の方々から積極的に質問が出た。難しい分野であるためか、とんちんかんな質問も含めて、何度も食い下がるよう
に質問されていた。
 常温核融合の権威である高橋亮人博士(大阪大学名誉教授)から「今回の結果は、ヘリウムがはっきり検出された
きれいなデータであったこと」が伝えられ、Congratulations!と高橋先生。拍手が沸いた。
 あとで高橋先生に聞くと、@は正確ではないだろう、つまりく左辺は2個のDでなく、本当は四つのDが反応に関わって
いるはずとのことであった。それは、重水素がパラジウム内で正四面体の頂点に配置されたときのみ4個のDが中心点
に向かって凝集し核融合が起こることを示唆する高橋理論による(TSCモデル理論)。理論面はまだまだ難しい状態で
あり、「しかし、たしかに起こっている!」と結果の方が先行しているのが常温核融合である。
 今回の実験を簡単にいうと、パラジウム合金微細粉末に重水素D2ガスを高密度に充填 する。熱も何も加えずに充填
するのである。その後、合金微細粉末の内部に侵入した重水素DがHe(4)に変化し、そのとき熱エネルギーが発生する
という実験である。
 非常にシンプルな実験系である。
熱もなにも加えずに重水素を充填されるだけなので、シンプルであり解析がしやすい利点がある。疑義が減る。
D2ガスとHe(4)の質量の差はわずかであるが、高分解能の質量分析装置でその差を捕らえることができる。今回、大きな
He(4)ピークのすぐ右横にD2の小ピークが出ているスペクトルを見ることができた。
 これまで世界中で多くの人により、常温核融合現象が確かに起こっていることが実証されてきた。しかし、公開実験
いうところに、今回は大きな意味があると思う。
先生は1958年に熱核融合の公開実験に成功。50年後(2008)に今度は常温核融合の公開実験に再び成功された。
HotとCold の二つを成功されたわけで、歴史に残る偉業と言えよう。

新エネルギー創生研究所」の創設を荒田先生は計画されている。早期の実現を希望しつつ、今回は本当に成功、
おめでとうごさいました。





   





15  アルキメデスの原理を応用して体積計算し構造物の最適計算,


最適形状設計の創造演習問題


トラス構造の作成が困難な場合には
発泡スチロールで作ったはりの強度コンテを行ってみては如何でしょうか




目的 軽量化と強度の両者を考慮した最適形状設計の    創造演習


体積の測り方 アルキメデスの原理を応用して破壊するまでの錘の数


はりの強度と体積でそれぞれの順位点を求めて評価してみる
(四国  某大学  納品例から)






そこで、


   それは構造物の強度を測る演習に使用されるそうですので、早速 こちらでも似たことをしてみることになりました


@200×50×50mm 発泡スチロールブロック  
5パーセント圧縮強度 JISA9511  で
0,92キログラム/平方センチと 0,59キログラム/平方センチ
の中間値程度になります(ただし 実測値で保証値ではありません)
曲げ強度 JISA9511 の  2,45キログラム/平方センチと 1,69キログラム/平方センチ
 の 中間値程度になります
これです






Aこれを規定通りに発泡スチロールカッター等で加工して
測定用のアーチ構造を製作します







Bアーチ構造の中央部で端から100mm地点 に タコ糸を結んだ爪楊枝を突き刺します
ずり落ちないようにテープで止めます
マグネットクリップをひとつ ぶら下げましたところ 早くも 数ミリ しなりました







Cさらに 書類の穴あけ用をマグネットに付けました









Dさすがに重みがあるんですね 7mm程度アーチが下側に歪んでいます












Eおや、何かやってきました
  ぶら下がるつもりのようです













F猫でした。 実験の邪魔をしないように 追い払います
  「しっ しっ、 あっちへ行きなさい」










G強情な猫です。なかなかあっちへ行きません
  制止を無視してぶら下がって 喜んでいます










Hとうとう壊してしまいました
 実験は中止です






 14  ,閑話休題
 先日テレビの番組で発泡スチロールを取り上げていました
 大変面白かったので、その一部をご紹介します  画像はテレビからデジカメで撮りました(如何なものでしょうか)

昼の番組で、”思いっきりテレビ”の中の 「今日は何の日」というコーナーでした。
「海の日」は、海の魚を入れる魚箱などによく発泡スチロールが使われている事にちなんで、この日を「発泡スチロールの日」に業界で決めたらしいです。番組でも、首の下が痒くなるほど、大変好意的に発泡スチロールの紹介をして頂いていたことが印象に残りました。時代が変われば本当に変わるものです。再資源化協会の努力もあるのでしょうね。有難いものです。それで、是非ともその場面の一部を紹介させて頂きました
  
司会のタレントさんが高い所から生卵を発泡スチロール目掛けて落とします




 
          












でもご覧の通り 生卵は割れませんでしたね 
一瞬ドキリとする面白い実験でした

   


  

ご覧の通りの本物の生卵ですね


   

  
  
そして有名な南極の昭和基地で発泡スチロールが使用されたことの紹介
     


昭和31年 南極探検隊が屋外パネルに使用した 」と説明がありました


  

今では、もう余りにも有名ですね 断熱
効果の高さを示した歴史的瞬間です







次は、発泡スチロールの弾力性を説明した場面です





指で押さえると、この位です



 人が乗るとこの位です

 車でも

そして20mの高さから5トンのおもりを落下

動画で見ますと、物凄い迫力のある実験でありました。是非この弾力性を知ってもらいたいなあと思いましたので、敢えて、この場面を紹介させて頂きました

その他、発泡スチロールの家の話や、魚箱の話、そして、路面改良の話、リサイクルにどう取り組んでいるかの話が続いていました。これ程、発泡スチロールに対して好意的に捉えて頂いた番組は最近では珍しいのではないでしょうか。と、言うよりも、時代の風は、確かに向かい風から、追い風に向きを変えているように思いました。わずか0,1パーセントの石油消費量でどれだけのエネルギー節約に貢献しているのかが、評価されているのでしょうかね。番組では、「発泡スチロールはエコ商品だ」と呼ばれるようになったと結んでいました。







「愛、地球作り」、次は全球の製作 その1、
 13  その2  ,発泡スチロールのブロックから出来るだけ簡単に大きな球を作ること


また 改良したぞー  アルミのアングルを使ったぞー
 精度も上がってきたよ









500φ製作中





 『地球と技術の進化の歴史 __球の加工の場合』
                                       900φ球の製作 荒削り
 )



次第に900φ半球の全容が
現れてきます



 出来上がった大きな球を見ていますと 気持ちが落ち着きますね
でも、作る時は、全てを忘れて精神を集中させないと上手く出来ないんですよ



はっはっはー 出来たぞ! 出来たぞ 1mの全球だぞー 

一気に全球を作るほうが矢張り早い。要は、りんごの皮むきと同じ工程にしているので、誰でも製作は可能だと思います。また、道具といえるかどうか解らないが、近くの材木屋さんで頂いた端材を使って組み立てた木枠に軸をつけて、ブロックを回転させる事が出来るようにしただけのものなので費用もそれ程かからなかった。四角い木枠をいちいち直径に合わして別に用意する手間はあるが、それさえ出来れば、至って簡単になる。今回、試行錯誤ばかりになり、精度は全く気にしていない。熱線の向きを円の接線にすれば、もっと精度は上がるはずです。

「愛、地球作り」、まずは半球の製作 その1、その2
 13 ,発泡スチロールのブロックから出来るだけ簡単に大きな球を作ること




その2

水平に回転軸があって、ブロックを水平に回転させながら、その面と垂直に設定した円軌道の軸をとる。軌道は両端をベアリングで固定し、安定した弧を描いて可動できるようにしている。この垂直の円軌道に沿って、4本のニクロム線を張っている。試作では700φとしたが、ニクロム線はこの円の円周上の半径との接点に直の位置になるように4本とも30mmづつ、ずらして固定した。固定にクランクを使ったのは、次回800φ 900φ1000φ1200φ 1400φまで自由に設定できるようにしている為だ。これなら、『その1』よりも4倍早くできるようだ。

  如何ですか。学生さんでも簡単に出来そうでしょう。近くの材木屋さんの「学生さんのためなら」との暖かいご理解とご協力で、殆ど、頂いてきた端材を使って組んでいます。
 まだ、機械の動きをチェックしている段階で、電圧調整もしていませんのでごらんの通り穴ぼこですが、200×420×810mmのブロックを2個別々に加工しましたが、綺麗に同心円が描けています。




その1
1、水平軸の回転と、縦軸の回転が出来る「機械」と呼べるのでしょうか、一応『球面体加工機』と名づけましたが、こんな簡単な道具を思いつくまで、あれこれと3年が過ぎました。ようやく、出来上がってみると、コロンブスの玉子焼きでした。精度は高くはありませんが、おもしろ実験室としては、まあまあといったところでしょうか。
 ターンテーブルを回転させながら、縦軸を2度づつ下げていきます。

2、 同心円を描きながら横にずらしていきます。原理は簡単ですが、何と手間のかかることでしょうか
 3、切りくずを取り除くと、「おー」と思わず声が上がりそうな見事な1000mmの球形が出来ています


 1000mmの半球出来上がりです。これを2個重ねると、直径1000mmの地球儀が出来上がります。あなたも大きな地球をつくって、太陽と地球の比較をしたり、地球環境の保護のPRに役立てたりしませんか。










 怒るボスザルに
      発泡スチロールの岩(実例集5−第173例)
                  の中に入って向かう実験


 12 ,発泡スチロールの岩で猿山のボスに代わってボス席に座る実験
     毎日放送 04年12月30日午後3時50分放送 『マジスか リターンズ』より

 04年12月30日 毎日放送の番組で発泡スチロールの偽岩を使って猿山に住むサル達のボスが指定席にしているところへ大勢のサルに囲まれながら吉本興業の若手漫才グループのロザンさんが、ボス猿と すりかわることができるかどうかと言った実験がありました テレビ画面をデジカルカメラで撮りました
 「サル山には必ずあるといわれているボスザルの席に座って大勢のサルの中心に立ちたい」というのが今回の実験テーマです

 飼育係の小畠さんと吉本興業のロザンさん達 これからサル山へ入ります

 あれがボスザルの席ですボスの特等席

ボスの登場  怒るボスザルの”ブランチェ”!

 そのまま近づくロザンさん達  飛び掛るボスザルのブランチェ

 逃げるロザンさん達 

 で、何度かチャレンジした後、当社製発泡スチロールの擬岩の登場です。 中にロザンさんが入っています
  ゆっくり動いて近づいて来ました

  そして、サルの群れの中に無事に入りました
  地味に 近づきます

 おっと、この先、どうやってボスザルと入れ替わったらいいんだ!困った

 諦めて 退散です。残念でしたね


                                                         ※製作実例集5 第173例 から











11 ,自転車のベルで発泡半球作り

岐阜県のある高校の先生からご質問がありましたので、生ビーズを使った発泡の実験例を紹介します
実験に使ったものです  自転車のベルです


↓左からお玉の先の部分、軽量カップの底を切り取ったもの、ホットケーキの型、ゼリーの型、そして、寒天の型


↓アルミの板の上に自転車のベルを裏返しに載せ、生ビーズを入れます。アルミ板で蓋をして、シャコ万で強く止めます。そして沸騰したポットの中に入れます(熱湯の跳ね返りが熱いので シャコ万に針金か、紐をつけて伸ばした先を持ってゆっくり入れてください)。5分ほどしてから取り出し、水で5,6分冷やしてください。それからアルミの板を外し、自転車のベルの小さな穴に割り箸などで押さえて外してください。綺麗な半球が出来ました




↓発泡ビーズを使った実験です。コツはブリキの板で輪をつくり、写真のように作りたい型容器にはめます。こぼれるほど多めに発泡ビーズを入れます。かなり力が要りますが、アルミの板でぎゅっと押さえ込み、すばやくシャコ万で押さえ込みます。同じようにポットに入れて、今度は15分か20分位、入れたままにします。取り出して、5,6分水で冷やしてからアルミの板を外しますと
綺麗な円柱が出来ました



↓何度も使ってぼろぼろになった茶漉しです



 10、金星の砂は軽い? (カラービーズの簡単な作り方)

カラービーズのお問い合わせがここしばらく、何故か5,6件重なりました。簡単ですのでご紹介しておきます

@ A B

C

@袋に発泡ビーズを入れる A速乾性水性カラースプレーを懸ける B袋の口を塞いでよくかき混ぜる
C扇風機などで乾かすとほら出来上がり、まるで金星の砂のようです。


 9、 0,5mmマイクロビーズでパテ作り

  

何でもない事かも知れませんが、ふと試してみると パテ埋めの代用品に充分なりました。0,5mmマイクロビーズにビニル系ボンドを混ぜて練りました

  比重や密度に関してちょっと厳密な箇所の補修や、或は 一定数値が必要な浮力構造物には良いかもしれません










 8、発泡スチロールを使って”フォトニックフラクタル”に似たような実験

     

60mm×60mm×60mmの中央に20mm×20mmの貫通穴が6面に開いた立方体を作り、さらに同じものを20個集めて、全体が相似形になる構造に張り合わせてみました。酸化チタンを混ぜたエポキシ樹脂で作った簡単なフラクタル構造物が、中央の空洞に電磁波や光までも閉じ込めるという まるで ドラえもんのポケットのような実験と開発に 阪大、信州大、つくば物材研のグループが成功したと新聞で読み、痛く感動しました。早速、発泡スチロールなら せめて音波ぐらいは閉じ込めないかと思い、近くで鈴を鳴らしてフォトニックフラクタルの中から鈴の音が聞こえてこないか実験を繰り返してみました。んーん。「聞こえるよ!ドラえもんの歌だ」
 

アサヒコムから転載です
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エネルギーの空中採取可能? 電磁波蓄える夢の宝箱開発
開発されたフォトニックフラクタル

フォトニックフラクタルの働きの概念図
フォトニックフラクタルの働きの概念図

 1カ所にとどめておくことが難しかった電磁波や光を穴あきの立方体の中に閉じ込める夢の技術を信州大と大阪大、物質・材料研究機構(茨城県つくば市)の共同研究グループが開発した。研究グループは今後、昼間蓄えた光を夜に放出させる電池ならぬ「光池(こうち)」や、空中に飛び交う電磁波をためて電源に利用する携帯電話への応用などが考えられるとしている。近く米国の物理学専門誌フィジカル・レビュー・レターズに論文が掲載される。グループは、信州大理学部の武田三男教授と本田勝也教授、大阪大接合科学研究所の宮本欽生(よしなり)教授ら。立方体は細部の構造と全体の構造が相似形になっているフラクタル構造を持ち、穴は正方形。グループはこの構造をフォトニックフラクタル(フォトニックは「光子の」の意味)と名付けた。宮本さんが、使い慣れていた酸化チタン系の微粒子を混ぜたエポキシ樹脂だけで27ミリ角、約9グラムのものを作り、様々な周波数の電磁波を当てたところ、UHFよりやや高い周波数8ギガヘルツ(ギガは10億)の電磁波は反射も透過もしなくなり、中心部の空洞にたまり続けた。照射を止めても、1千万分の1秒間は内部に残っていた。同じ素材、大きさで穴を開けていないものだと、反射も透過もした。立方体を2.7ミリ角に縮小すると周波数が10倍の80ギガヘルツの電磁波を閉じ込めるなど、大きさや材質により、たまる電磁波の周波数を変えることもできた。単純な素材と構造だけで、なぜこのような働きをするのかは未解明だ。内部にとどまる時間1千万分の1秒は、現在のスーパーコンピューターで数万回計算ができる時間に相当。データ保持の時間としては十分長く、コンピューターへの応用も期待できるという。光は電磁波の一種で周波数は数百テラヘルツ(テラは1兆)。実験はまだだが、理論的には光でも同じ現象が起きると考えられるという。今後、閉じ込めておく時間をもっと長くできれば、「光池」などの他、電磁波障害を防ぐ素材ができる。また、電磁波のエネルギーを熱に変えれば、効率のいい加熱炉やがんの温熱療法など多彩な応用が考えられる。電磁波や光を閉じ込める技術は、広範囲の技術革新につながるとして国際的に激しい競争が続いている。従来はフォトニック結晶という特殊な結晶が研究の中心。だが、この結晶は小型化が難しく、閉じ込められる時間も最近までフォトニックフラクタルに比べて数分の1程度と短かった。武田さんは「2年前の大学入試で監督官をしていた時、フラクタルの専門家の本田さんと雑談になった。フラクタル立体の性質が研究されていないと聞き、『論文が1本くらい書けるかな』と、この実験を提案した。結果に驚いた」と話す。フォトニックフラクタルを作り、実験を担当した宮本さんは「まだ夢みたいな部分は多いが、大きさや材質の違うものを組み合わせれば、幅広い周波数の電磁波や光を閉じ込められる。閉じ込められる時間ももっと長くしたい」としている
◆大高一雄・千葉大教授(物性理論)の話     すごい結果だ。ここまでいい性能のものはなかった。小型化すれば光も閉じ込められるのは、まず間違いない。フォトニック結晶に関連する理論には、ノーベル物理学賞が出ているが、現在、実用化の難しさに直面している。今回の成果は理論、応用の両面で大きな刺激になるだろう。◇

《キーワード》電磁波とフラクタル

 電磁波は周波数の低い方から電波、赤外線、目に見える光、紫外線、X線などに分類される。テレビのVHF電波は100メガヘルツ前後の電磁波。緑色の光は周波数が約600万倍の600テラヘルツ。同じ振幅なら、周波数が高い方がエネルギーは大きい。光は波であり、光子という素粒子の集まりでもある。

 フラクタルは、一部分を拡大すると、全体と同じ図形がでてくる自己相似の性質。自然界にも多く見られる。 (01/07 03:03)

 関連情報    


 7、発泡スチロールを廃油で揚げて固形燃料を作りました

400×280×150の固まりを小さく切りました。天ぷら油ですぐに小さく溶けました。
ようかんの入っていたアルミ缶に入れて固めました。

古くなったサラダ油で発泡スチロール
を揚げています。
25mm×R30mmの固まり3個、
5mm×R60mmの固まり1個が
完成しました。

 6、発泡スチロールでギターを作ってみました

H(水素)とC(炭素)とO2(酸素)だけでできたギターは不思議な音がしました・・・

弦と指板など以外は、全て堅めの(30倍品)発泡スチロールブロックを切り出して作りました。木製のギターはボディ部分が中空なので弦の振動がボディの空間で共鳴したりしていい音が広がりますが、発泡スチロールのボディは内部までぎっしり発泡スチロールのひとかたまりでできていて、特別な空間はありません。それなのに聞こえてくる音はボディ全体の振動が全方向へ広がっているようで、結構いい音に思えるのは、私の耳の錯覚でしょうか。

 5、発泡スチロールでブルネルスキーのドームを作りました

横須賀・三浦高校の車田先生に制作方法や寸法・手順などを教えて頂きました。
なぜ、下向きの力に強いのか、わかりやすく解説していただきました。
キーストーンの両側の石には、下向きの力1に対して1.7倍の大きな力が働いているらしい。すごい!
制作後1リットルのペットボトルと1.2kgのかぼちゃを載せてみましたが見事に耐えました。








 ブルネルスキーのドーム 製作用 参考図面は
  セブンブリッジ製作用参考図面を参照くださいませ


 4、発泡スチロールのアーチを作りました

これは、ブルネルスキーのドームに比べると簡単にできました
    




  セブンブリッジ 製作用参考図面 横浜の高校の物理大好き先生に頂いたものです


人が乗るアーチ製作例 は 製作実例集 610番  618番など もご参考に


 3、エンゼルスウイングを作りました

エンゼルスウイングは、「タンポポの種の綿毛が空に舞い上がるように、植物の蒸散作用や大地の気化熱による上昇気流をとらえて飛行」するらしい。スチロール板を0.5mm〜0.75mmに超薄カットしてみました。


扇風機に当てるとご覧の通り。飛ばされそうになりました。
  




はさみで コウノトリ や 白鳥 のシルエットに切って
先に ほんの少し5mm弱に切った セロテープを貼ります

これを室内で飛ばしますと 滞空時間 10秒 15秒と長く、
まるで本当に コウノトリが赤ちゃんを運んで来るように見えますね





 2、生ビーズで発泡スチロールの球を造りませんか

生ビーズを用意しましょう 茶漉しを2個針金でつないで、生ビーズを大匙1/2

入れて蓋をします。沸騰したお湯に入れます

  全体がお湯につかる様に2,3分間よくかき混ぜます

 水で冷やすと出来上がり



 1、アイロンを使って模様作り

  まだ、この後の展開を一歩進めるべきかどうか、、、






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